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1 お腹がゆるんでいる(肥満の誘因)(ウェストが太くなる)
2 首が重心より前に突き出ている。(肩凝りの原因)
3 胸がすぼまってる。(呼吸が浅くなる)
(バストが下がる。小さくなる)
4 背中が丸くなっている。(猫背の原因)
5 筋肉が偏って使われている。(体型が崩れる)
(骨盤がズレる)
(側彎症になりやすい)
6 骨に寄り掛かっている。(体型が崩れる)(身長が縮む)
7 身体全体がゆるんでいる。(体型が崩れる)
(お尻が大きくなる)
8 腰に余計な負荷がかかる。(腰痛の原因)
9 膝に余計な負荷がかかる。(膝痛の原因)
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1 足裏の土踏み(注 土踏まずと足指の付け根の間=英 ball)
に重心を置く。
2 足裏は、左右の踵(かかと)をつけて、爪先を約10度〜15度
(左右合計20度〜30度)開く。
3 2に従って脚全体を外展伸張し左右の膝の内側を軽く接触
させる。
4 左右の大臀筋を軽く引き締め内側を接触させる。
5 腹直筋を主とした腹筋群(腹直筋・腹横筋・内外腹斜筋)を
上部に引上げる様に軽く引き締める。
6 背筋群を上方へ向かって伸し、肩が上がらないよう注意し
て胸郭をできるだけ水平方向へ広げる。
7 首筋を伸し脊椎の直上に頭部をのせ、顔面を約10度仰向
ける。
8 呼吸は上腹筋(鳩尾の部分)の膨縮と横隔膜の上下を連動さ
せて行う。
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