A. デスクワークの時の姿勢 B. 食事の時の姿勢
B. 食事の時の姿勢
食事の時は、デスクワークとは違い、少し浅めに腰かけます。(背もたれと腰の間に、小さなハンドバック等置けるくらい) 背もたれに寄り掛からず、背中をまっすぐ伸し、テーブルと自分のお腹の距離は12〜3cm位 基本的には、テーブルの下で、脚は組みません。 上半身の前傾が必要な時は、背中を丸めず、真直ぐなまま、斜めに前傾します。(欧米のマナーでは、上半身を前に出し、口で食べ物をお迎えに行かないようです。) 基本的に両手は、テーブルの上におきます。(良い姿勢を保持する上に役に立つと思います。) (F図を参考)
実技について、詳細な説明が必要な種類については、ここでは取り扱いかねますので、お問いあわせ下さい。