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A:身長を伸したいときに日常、注意した方がいい事をまとめましたので参考にしてください。
1. 無理で過激な運動・スポーツ等を成長期にし過ぎると、身長が伸びにくくなります。
2. カルシウムを程よくとり、屋外で陽をあびて(過剰にならないように気をつけて)
ウォーキング程度の軽い運動をする。
カルシウムを摂取しても、陽にあたらないと効果は殆どありません。
3. 床に座り、正座・あぐらをかくことはできるだけ避けてください。
できれば、椅子に座って下さい。
腰と脚に負担をかけ、背中も伸しにくくなり、身長が伸びにくい状況をつくります。
4. 歩くとき、腰と頭の位置を高く保って歩くこと。
5. できるだけ、伸びやかなメンタル状況でいること。
マイナス思考で抑圧的な心理状況は、身体を不必要に緊張させます。
B:身長を伸す体操のポイント
1. 全身をゆるめ開放する。
2. 姿勢を整える。
3. 両大臀筋を引き締め、両脚を伸しながら外転させ、足裏を踏み(重心は土踏み)頭頂を高く保つ。
4. 肩をリラックスして下げ、首を伸す。
5.O脚をなおす。
C:身長を伸す体操
1.仰向け(or立位で肩幅くらいに脚を開き立って)に寝て、全身をゆさぶりリラックス。 (気持ちよい範囲で、し過ぎないよう)6秒くらいストレッチし2秒くらい休む。
それを、3セット。
その方法が気持ちよいようでしたら、ゆさぶる時間を20秒くらい(休み4秒くらい)に伸して
それを、3セット
2.仰向けに寝て、両脚を肩幅くらいに開き、両腕を頭上にあげる。
右手と右足を息を吐きながら遠くへ引っ張る。
(6秒くらいストレッチし2秒くらい休む)その逆。
その方法が気持ちよいようでしたら、
それを、3セット
ストレッチの時間を20秒くらい(休み4秒くらい)に伸して
それを、3セット
3.立位で「姿勢づくり」の体操
4.立位で肩巾より両脚を開き、膝屈伸。(第2プリエ)
5.立位で肩幅くらいに脚を開き立ち、背伸び
参考画像(第2ルルベ)
6.立位で肩幅くらいに脚を開き立ち、両手を腰に構え。 両肩を上げ、下げる時に背筋、首筋を伸す。
それを、3セット
それを、3セット
以上、家庭でできそうな、簡単な運動を書いてみました。
言葉で伝わりにくいこともあると思いますので、質問してください。
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【身長と姿勢についての話題】
身長と姿勢について、実際にあった面白いエピソードがあります。
レッスンに熱心に通ってきていた、スポーツマンの成人男性の例ですが、
スタジオの鏡の前で「もう少し背が高くならないかな」と一言。
彼は、鍛え抜いたしっかりした体つきで、立派な体格、ただし、脚はO脚気味、首が短め。
その場でアドバイスをしたことは、「肩を軽く回転させ、リラックス、
肩を下げ、頭頂を引上げ、頭を重心の上にのせ、首を伸し俯いている顎の位置を少し挙げる」
なんと、それを眼の前で実施してみた彼は、別人のよう。
彼は、日本人にわりと多いのですが、首周り、肩等に力を入れ、
力み気味な日常生活をおくってきたらしいのです
また、お仕事上、力仕事をけっこうしていたようです。
その結果、首をちじめ肩をあげ気味にすることが僻になっていたようです。
亀が甲羅から首を伸したみたいに、彼の首が伸びたのです。
それにともない身長が伸び、顔の表情も変わり別人のよう、
何よりも本人がびっくりし、周りの見ていた人たちも大喜び。
その後、彼はさらに姿勢をなおし、気にしていたO脚も改善し、見事に目的を果たしました。
実に彼は、かっこ良くなったのです。
また、後日談ですが、私どもの講師と結婚をするというおまけまでつきました。
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