|
ひな祭りを前に、お友達から美しく可愛らしいお雛菓子を送っていただきました。
パッケージのデザインの優雅さ、その細やかに行き届いた遊びのスピリット。
一つずつのパッケージのふたを開ける時は、どんなお菓子がでてくるか楽しみでドキドキ。
私の大好きな京干菓子が色鮮やかにいっぱい詰まってました。
桃の花やその他季節の花、貝、可愛いのり巻き…、金平糖、もちろん雛あられ………春がいっぱい。
見てるだけで、嬉しくて顔がほころんできます。
どれから食べるか楽しんで、桃の花を選び口に運ぶと、上品な甘さがフワァーと広がりました。
一足早く、春が舞い降りてきたようです。
食文化という言葉が流行っていますが、京干菓子こそ日本の和菓子の代表と言えるでしょう。その歴史と文化的伝統に磨かれたデザインの遊び心。味の奥行き。ぜひ、次の世代に伝えて行きたいお菓子ですね。
このお雛菓子には日本の文化に培われた「優雅さと愛」が織り込まれているようです。
一足早い雛祭りを味わいながら、このお雛菓子を送ってくれた友人の
想いやり溢れる優しい笑顔を思い浮かべ幸せな一日でした。
どうもありがとう。
|