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薬害肝炎訴訟の原告だった福田衣里子衆議院議員達が頑張って来た「肝炎対策基本法」が、2009年9月30日30日の参議院本会議で、成立しました。
「命をつなぐ政治」を提唱して来た彼女達の貴重な第一歩と思いますが、心から「良かった」と思います。
この肝炎対策基本法は、肝炎患者や感染者に対する支援を総合的に進めるため基本理念を定め、肝炎を国内最大の感染症と位置づけ、感染の拡大を防げなかった国の責任を認めています。
また、国は、患者の経済的な負担を減らす対策や、適切な医療を受けられる医療機関を整備するとしています。
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