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ホッーーーーーと一息
CoffeeBreakな話題
心温まる、一杯のコーヒー

盆暮れの時期になると、友人が送って来てくれる嬉しいギフトが届きます。
「カフェ・パウリスタ」のコーヒーの詰め合わせセットです。

その時によって詰め合わせの種類が違い、次にどの種類を開けるかがおおいに楽しめます。
パッケージのデザインもとてもセンスが良く、
コーヒーは、無農薬・無化学肥料栽培で、薫りも高く、産地別にそれぞれの味わいが深く
現在はドリップで入れていますが、口に運ぶと「ああ、これぞコーヒー」という感じの美味しさです。
「ブラックが、最高!」

去年から今年にかけての、例年にない冬の寒さをのりきれたのも、このコーヒーのおかげです。

仕事に疲れ、ほっと一息のコーヒータイムに味わうこのコーヒー。
薫りと味わいの深さはもちろん、友人の何よりの気遣いを想うと
全身がフワーと心底から暖まってきます。

友人達と過ごした青春時代の思い出をたぐりながら、コーヒーを味わう一時は、
元気回復の最高のリフレッシュタイムです。

いつも、どうもありがとう。気遣ってくれて。
とっても感謝してます。

○「カフェ・パウリスタ」って?○
コーヒーセットのパンフレットを参考にご紹介すると、
日本初の喫茶店は、1888年(明治21)年4月、
東京上野に中国の方が開業なさった「可否茶館」だそうですが、だいぶ現在とは違う形態だったようです。
「可否茶館」について

日本の現在の喫茶店の原型となったとも言われているのが
1911年(明治44年)12月12日、銀座に開店した水野龍さんが始められた「カフェ・パウリスタ」です。
パリの有名な喫茶店「プロコック」を模した白亜三階建て。
中に入ると北欧風のマントルピースがあり、大理石のテーブル、
ロココ調の椅子、海軍士官風の白い制服を着た美少年がウエイターをつとめ、
コーヒ一杯5銭という庶民的な価格。
誰でも入れる喫茶店として親しまれて行きました。

当時の銀座の店の周辺には新聞社や外国商館が並び賑やかで、
「カフェ・パウリスタ」には、菊池寛、佐藤春夫等の文化人も出入りして
5銭のコーヒ一、5銭のドーナツ、5銭か10銭を投ずると大きな円盤がなり出すオルゴールを
楽しみながら、おおいに語り合っていたそうです。

2012.04.15

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