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■学歴
大阪大学文学部・演劇学専攻卒業
1996.3-1998.5、2000.2-2003.2の2回 インドネシア国立芸術大学(=STSI)スラカルタ校に留学
2005.3 大阪市立大学大学院・アジア都市文化学専攻(前期博士)修了
現在、同大学院・後期博士課程に在学
■インドネシアとの交流
2001.10-11月 ジャワ舞踊家シルベスター・パマルディの日本招聘をアレンジし、以下の通り各地でいろんな活動を行いました。
※WS=ワークショップ
(1) 10/24-25 公演: 「未知の贈り物」(国際交流基金フォーラム)
(2) 10/26 WS: 新宿文化センター
(3) 10/28 WS: ジーベックホール(神戸)
(4) 10/29 WS: 近畿大学文芸学部演劇芸能専攻
(5) 10/29 モーションキャプチャ実験: 立命館大学アート・リサーチセンター
(6) 10/30 WS: 立命館大学アート・リサーチセンター
(7) 10/31 講演: 桃山学院大学総合研究所
(8) 11/1 WS: 相愛大学
(1) パマルディの来日が、そもそも10/24-25の公演(仲野恵子制作)に出演するためのものでした。この作品にふさわしいジャワ舞踊家を求めてジャワに来られた仲野さんと出会い、パマルディを紹介し、そこから2人のコラボレーションを通訳としてサポートしました。その後仲野さんは2002年7月にインドネシア芸術大学スラカルタ校で公演&ワークショップを実施、私が制作・通訳をするなど、その後も交流は続いています。
(5)(6)を企画してくださった中村美奈子さん(現在お茶の水女子大学教員)、パマルディと私は、その後も2003年にジャワ調査、パマルディがアセアン共同制作公演「リアライジング・ラーマ」で来日した折にモーション・キャプチャ実験を行うなど、交流を深めています。
(6)については報告書を書いており、ウェブ上で公開されています。→ http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/kiyou/vol2/
「『ジャワ舞踊における伝統と現代― レクチャー&ワークショップ』 講師:シルベスター・パマルディ」、2002年3月『アート・リサーVol.2』pp.15-19、2002年3月、立命館大学アート・リサーチセンター
(7)パマルディが講演し、私が通訳をしました。その翻訳が同研究所紀要に掲載されています。
「S.Pamardi 『スラカルタ様式の舞踊―クラトン(宮廷)の中から塀の外へ―』」、『国際文化論集NO.26』pp.101-121、共訳:富岡三智・深見純生、2002年7月、桃山学院大学総合研究所
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