■日 時:2008年02月02日(土)〜2008年04月6日(日)
■場 所:
森美術館◇
■問合せ:森美術館
ウォーホル、リキテンスタイン、バスキア、リヒター、グルスキー、荒木経惟、森村泰昌、杉本博司、宮本隆司、畠山直哉…。「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」展はアメリカ、ヨーロッパからアジアまで、世界有数のアーティスト60人による約140作品に囲まれ、見て、感じて、想像するためのワークスペース。美術館と企業コレクションの新しいバートナーシップ、アート&ライフの提案です。
スイスに拠点を置き、国際的に現代美術のサポートをする世界有数の金融機関UBS。その現代美術コレクションは、1950年代以降のアメリカ、ヨーロッパの絵画と1990年代以降のヨーロッパを中心とした写真作品を中核に、よりグローバルに拡大しつつあります。今回の「アートは心のためにある: UBSアートコレクションより」展では、1000点以上におよぶコレクションのなかから「1.ポートレイトから身体へ」、「2.造られた世界」、「3.ランドスケープから宇宙へ」という3つのテーマで作品を選び、それぞれの作品やアーティストのアイディアが世界とどのように繋がっているかを紹介します。