姿勢が悪いと、身体が正しく動けません。
身体が正しく動かせないと、日常生活の中で怪我をしやすくなります。慢性的な腰痛や肩凝り・膝痛なども多くの場合、姿勢が悪いことが原因です。また、肥満の原因も同じことがいえます。そればかりでなく、気分がふさいだり、沈んだり、イライラしたりなども実は「姿勢の悪さ」に起因していることがしばしばです。
悪い姿勢は、知らず知らずのうちに自分で自分の心身にいらないストレスをかけてしまいます。その結果が不健康につながるということになりかねません。
ところで、「姿勢が悪いと、正しく動けない」とは、言われてみればそうかも知れないと思っても、自分の心身にとってどうなのかは、なかなかはっきりしません。何故なら「正しい姿勢とは、どうゆうことか」が、はっきりつかめていないからです。
姿勢は、心と身をつなぐ最も重要な結接点です。この機会にいちど正しい姿勢を体験してみませんか。