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イベンントのお知らせ

ボロボロ ドロドロ展
帰ってきた日本のサブ・カルチャー
■日 時:2006年10月14日(土)〜2007年1月28日(日)
■場 所:ワタリウム美術館
■主 催:ワタリウム美術館

アメリカと日本という二つの国に生まれた同世代の現代作家が、ポップカルチャーやコミック文化をアートへと昇華させ、それぞれの特異な風景を生み出し、 それらが互いに影響され、自然に編み込まれていった作品を紹介しています。
河井美咲(1978年、大阪生まれ)の作品、今回の未来都市には、プール付きのリビングやカラオケルームがあり、そこには彼女自身や友人たちがまるでコミックストーリーの登場人物のように現れます。テイラー・マッキメンス(1967年、シアトル生まれ)の作品は、ドロドロにとけて電話線に引っ掛かったサボテン、巨大な筋肉のようなチューインガム、そして彼が時間をすごした典型的なアメリカ家庭の裏庭の風景。どれも何故だかドロドロに溶けている。彼は、アートではなく、マンガをむさぶり読むことでイメージを膨らませてきた新世代のアーティストです。
二人の作品からは、未来の表現の一端が見えてきます。

【詳細】
 http://www.watarium.co.jp

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