中国が誇る文化と芸術を体現するアーティスト集団、中国障害者芸術団が全国22都市で初のジャパンツアーを行うことが決定した。中国障害者芸術団は1987年に設立、ダンス、オペラ、京劇、ピアノや中国伝統楽器の演奏など、ありとあらゆる芸術が一堂に会するエンターテインメントの集大成として話題を集めてきた。
総勢約60名のアーティストそれぞれの得意分野を活かしたパフォーマンスの数々は“夢を持ち、強く生きる力”をも観客に伝え、希望と感動を世界中に与え続けている。
また、2004年のアテネパラリンピック閉会式や、2005年愛知県で開催された愛・地球博に出演したほか、彼らのドキュメンタリー番組『夢とともに』が、ハリウッド国際映画テレビフェスティバル最優秀テレビテーマ賞を受賞するなど、世界的にも高い評価を得ている。さらには、2008年に中国・北京で開催される世界最大のイベント、北京オリンピックの開会式にも出演する予定となっており、今後も活躍が期待される芸術団だ。彼らの芸術性の高い公演は中国国内だけにとどまらず、友愛と調和を伝える“美と親善の使者”として、世界各地40カ国以上の地で行った700回を超える公演を通して、夢と感動、そして希望を与え続けている。日本においても、テレビで放送されたドキュメンタリー番組やインターネットによる口コミなどで話題が広まり、この度、ついに待望の日本公演が実現する。各国で大反響を呼んでいる『千手観音』をはじめとした華麗なパフォーマンスの数々は、中国や世界に続き、いよいよ日本を席巻する。