■日 時:2007年7月26日(木)~9月17日(月・祝)
■場 所:東京都庭園美術館 港区白金台5-21-9
■問合せ:東京都庭園美術館 電話:03-3443-0201
■主 催:財団法人東京都歴史文化財団 、東京都庭園美術館
■後 援:東京都、ロシア連邦大使館
■協 賛:戸田建設株式会社、東京ガス株式会社
20世紀初頭、ロシアの新進気鋭の美術家、音楽家、舞踊家が、カリスマ的な芸術プロデューサー、セルジュ・ディアギレフのもとに結集します。ディアギレフ率いるロシアバレエ団(バレエ・リュス)は、革新的な絵画やデザイン、音楽や舞踏などが相互に影響を及ぼし、総合芸術としてヨーロッパを席巻しました。ディアギレフのバレエ・リュスは1929年の彼の死をもって解散しますが、その斬新な舞台は、同時代の舞台芸術の世界をはじめ、アール・デコ様式の源泉のひとつとなるなど、他の分野にも多大な影響を与えます。
本展では、ディアギレフのバレエ・リュスをはじめ、20世紀初頭から1945年までのロシアのバレエ、オペラ、演劇など舞台芸術の世界を、ニューヨーク、パリ、ロンドン、サンクトペテルブルク、そして日本国内から集められた約190点の作品と資料を通して紹介するものです。舞台や衣装のデザイン画はじめ、実際に使用された舞台衣装、ポスター、上演プログラム、写真そして再現映像などバリエーションに富んだ構成により、立体的に演出します。
【料金】
一般1,000(800)円 大学生[専修・各種専門学校含む]800(640)円
小・中・高校生および65歳以上500(400)円 *( )内は20名様以上の団体料金