健康姿勢人
Beotope
e-Shisei Net
Webマガジン 身体の動き集 ダイエット 相談室 FAQ 無料素材集 ショッピング ブックス 居場所 会員登録 ログイン

姿勢人
e-Shisei Now
りんごと健康
  1. りんごの栄養価
    りんごには、食物の消化、吸収、燃焼を助けるカリウム、ペクチン、りんご酸、ビタミンが多く含まれています。
  2. りんごの医学的効果
    血圧を下げる・動脈硬化指数低下・整腸作用・便秘解消・胃潰瘍・十二指腸潰瘍の軽減 ・貧血・大腸癌の予防・疲労回復・ストレス回復・美肌効果………。
  3. りんごを使った健康法 
    1. モ−ロア療法(りんご療法)
      下痢をした際、何も食べずに、朝3個、昼2個、夜3個のりんごを皮付きのままですりおろして食べると、腸の働きを正常にし下痢がおさまります。
    1. バ−モント療法について
      Dr.j.ジャ−ビスが発見したといわれた療法です。
      アメリカのバ−モント州では、90歳以上の長寿者がたくさんいるそうです。
      お料理に『りんご酢とはちみつ』をあわせたものを使用さしているということが分かりました。
      はちみつ2さじにりんご酢1さじを入れ、コップ1杯の水で薄めて飲みます。
◎りんごは、ストレスの原因である自律神経の乱れを正常に戻したり、 美肌作りを体内からしてくれるそうなので、忙しい現代人には最適かもしれませんね。
ここのところ毎日りんごを食べていたので、調子がいいかも。
【りんごに関する参考データ】
  1. フィンランドでは25年間、疫学調査が行われ、りんご摂取は肺ガに対する予防能力が高いことが判りました。
    リスクが58%低下し、肺ガンを含むすべてのガンに対して17%リスクを下げる事が判りました。
  2. フィンランドで28年間約1万人の疫学調査の結果心臓病や脳卒中になるリスクを男性で41%女性で39%下げると報告されています。
  3. オランダ・ズッフェン地域の住民に対して、気管支ぜん息、慢性気管支炎、肺気種を含む慢性非特異的肺疾患と食生活について25年間にわたって疫学調査が行われ、りんごや梨を一日70g以上摂取している人と、14g以下摂取している人と比較すると罹病リスクが37%減る事が明らかになりました。
  4. りんご1日420g(1個半から2個)を3週間食べたら、14名中12名で中性脂肪が低下、21%も減少しました。「果物は果糖で中性脂肪を増やす」と言うのは誤解です。
  5. りんご100gのカロリーは54kcalで、ケーキドーナツの7分の1、ポテトチップスの10分の1です。