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姿勢人
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姿勢人ウォーキング
特別な場面での特殊なウォーキング法ではなく、
日常歩行から、さっそうとした健康ウォーキングに変えて行けるのが姿勢人ウォーキングです。
姿勢人ウォーク
パラレル
(平衡)歩き
ガニ股歩き
内股歩き
進行線と中心線が重なる。
身体の中心軸がブレない。重心が中心にいつでもある。
重心が下がるから足をひきずる。左右に中心軸が揺れる。O脚になりやすい。臑が外側に膨らむ。
重心が下がる。左右に中心軸が揺れる。腰が下がる。O脚になりやすい。下肢に負担がかかる。脛が太くなる。
足裏全体が使われない、脚の筋肉の使われ方が偏りおしりがゆるむ。
 人間は、正しく立たなければ、正しく動けません。
 人間は後ろ脚で直立し、二足で歩行移動するというきわめて不安定な姿勢を生存のため選択し、400万年以上の年月をかけて、現在の体型になりました。それゆえ、単に本能だけでなく文化や文明を背負い込んだ、デリケートな体制をもった身体になったのです。
 正しく立って正しく歩く。これが人間の身体バランスを維持するための宿命です。全身の筋肉を程よく使って、バランスよく歩きましょう。
姿勢人ウォーク
「利き足」の足裏全体が地面についたと同時に後方から動きだした「軸足」の膝が「利き足」を追いこす。
着地した「利き足」は踵から土踏まず、土踏み、足指の順序で地面につく。「利き足」に体重が移る。
この過程と連動して、後方に残っていた「軸足」が膝を起点として前方に引き出され、同時に踵が約90度まで上がり、爪先が地面から離れる。
振り出した「利き足」の踵を前方の地面につくと「軸足」の踵が上がり始め体重が「利き足」に移り始める。
膝を支点にして下腿を前へ振り出す。
爪先が約45度上がっていることに注意。
「利き足」の膝を前方へ引き出し、同時に「軸足」に体重がのる。
良い姿勢で立つ
○以下、「利き足」「軸足」がA〜Fの過程を交互に繰り返す。
○上肢はA〜Fまでの下肢の動きと連動して交互に軽く振る。
●説明をわかりやすくするために左右の足を便宜上、利き足と軸足とにわけました。
 実際は、利き足 軸足の役割は、左右が交互に果たします。
●膝を引き出し、下腿を振り出し前方へ着地するまでが、利き足役(遊脚という) 
 着地すると軸足役(実脚という)に変わります。
歩いてみよう!
歩く時の注意
歩き方の悪い例
  • 良い姿勢で歩く
  • バランスを真中にまとめ左右両足を先を15〜30度位ずつ開き歩く。
  • 振り出す前脚の裏を良く伸して着地し、前足の土踏まずより前に早めに体重移動する。
  • 後ろ脚は、足裏で地面を押し踵を上げ、脚裏を伸し、地面から離す。
  • 腕は楽に伸し、体側で自然に前後にふる。
  • さっそうと、良い表情で歩く。
  • A猫背…胸を圧迫し呼吸を妨げます
  • B左右揺れ…歩行に不必要な身体部位に負担がかかります
  • C反り返り…腰椎に無理な負担をかけます
  • D内股…身体のバランスをまとめられず、脚に無理な負担をかけます
  • E膝曲げ…足腰が疲労しやすく、必要以上の負担がかかります
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